●レレタイガーへの道
このコーナーはウクレレ超ド素人の私ことタイガー・シンが何を思ったかウクレレタイガー(何のこっちゃ?)を目指すというコーナーです。 レレタイガーとはいっても何のことはない、ただ人並みにウクレレを弾けるようになろうという企画です。人に教わったり、今巷ではやっているウクレレ教室 といった類のものには頼らず、あくまでも独学にてチャレンジしていくよ(ただ暇とお金がないだけか・・・)。 一日の中の限られた時間内のみの練習、そして独学(店長はかなりの腕前のウクレリアンだが、このコーナーを私に執筆させるために一切教えてはくれないのだ)、 暇のある人、お情けで見てやろうという人、お待ちしております。素人であるがゆえに間違ったことをあまた書くやも知れぬと思いますんで、その時は指摘してね。 このコーナーを見ていただいた方からのアドバイス、ご指南といったものをドシドシ受付けます。

「レレタイガーへの道」(Byタイガー・シン) 10・11月分

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11月下旬−店長がメレフラのコンサートに行ってきた。前もってCD「メレフラ〜ハワイアンメロディー〜 「メレフラ2」を買って店長と聞きまくっていたんで行きたかったなぁ〜。

コンサートはメチャクチャ良かったみたいですね。
店長曰く「コンサート自体はシンプルな構成だったけど、メンバーが奏でるハワイの伝統的な音律にJazzやRockやブルースまで取り入れたステージはまったく飽きることなく最後まで聞き入りそして見ることができた。フラもよかったぁ〜。」とのことですわ。
コンサートの翌日店長は早速「ミュージカル・イメージ・オブ・ハワイ」なる本を注文してましたぜ。なんでもCD「メレフラ」はこの本に載ってる50曲の中から選んで収録されたものらしいですね。

24日(金)にはコバさんの「ORUZO展」に行ってきた。コバさんに金曜の午後出てるよと聞いてたので行ったんだが、残念ながら会えなかった。ある程度時間をおいて再度行っても会えなかったんだよな。 後日コバさんのメールを見たら“23日(金)”と書いてあった。コバさんは23日(木)のつもりで書いたのをうちらが24日(金)と勘違いしてしまったのだろう。(ですよね?コバさん!)

コバさんの作品はどれもウクレレをモチーフにした素晴らしいものばかりだったな。またそれらの作品にはそれぞれ「CRAZY G」「Love me Tender」「Hawaiian March」「Lover」「Smile」 等々と名前が付けられていましたよ。

おっと、肝心のウクレレ練習記を忘れちゃいけないね。
そういえば10月下旬の日記に弾きたくなるような曲として「鈴かけの径」「Na Lei O Hawaii」「Tea For Two」 「Akaka Falls」・・・を挙げ連ね、「はたして難問山積みのタイガーの無謀な挑戦は続くのか!!!!」と、のたまったタイガーではあったが・・・全くやっておりません。

コバさんに教わった「FFT」に没頭(もちろん合間に「CRAZY G」は弾いてますがね)。その結果存在自体を忘れてしまっていたのだ。
コバさんにもずうっとその曲ばかりを弾くんじゃなくて色んな曲を掛け持ちしながら弾けば?といわれていたにも関わらず・・・。「無謀な挑戦・・」以前に、弾くにあたっての心構え以前の問題ですねこれは。

店長がCD「ukuleleman iwao」「HIDDEN Treasure」を持ってきた。Sam Kapu Jr.の奏でる「CRAZY G」を何度も何度も聞き返し、曲に合わせて弾いたりしてました。さりげなく弾いてるように感じるんですがこれがもうタイガーとは大違い。曲を聞いた後に自分で弾くと、あまりの違いにやんなっちゃうよ。でもまっ、いいか。
それとiwaoさんの「Paniolo」「Kona Sunset」もいいねぇ〜。これは是非チャレンジしたいね!弾きたい曲がコロコロ変わってるけどまぁ“よし”としましょう。
なんといってもこれらの曲は知っている曲だからすんなり入れそうなんだよね。今度はちゃんとやりまっせ!

11月上旬−某日「Ukulele Sight」のコバさんが奥様といっしょに遊びにきてくれた。来る前から楽しみにしてたんだよね。なんつったってタイガーはコバさんのサイトで「CRAZY G」を勉強したようなもんですからね。 だからもう師匠に会うような感覚だったかな。

ウクレレの話題を中心に和やかなうちに談笑が始まり、コバさんの専門である写真の話を交えながら楽しいひと時を過ごしたんだ。
コバさんがウクレレを始めた頃ってウクレレに関するサイトはほとんどなかったらしいんだ。それならってことでご自身でサイトをオープンしたらしいよ。今でも暇さえあればウクレレを 弾いてるってゆうウクレレ大好き人間ですね。奥さん曰く「家にいる時は朝起きたらまずウクレレを弾き始め、そして一日中弾いてるんですよ」だそうです。
タイガーが「CRAZY G」を弾いたとき、 そんな奥さんから「う〜ん?、とっても上手、私は弾けないけどいつも隣で聞かされているから耳だけは慣れているのよ」なんていわれちゃって、お世辞とはいえ嬉しかったっす。

今回コバさんが来るにあたってウクレレ以外にもう一つ楽しみにしていたのが写真のことなんだ。うちのサイトは物を販売してる関係上、これでもか〜ってくらい画像データがあるんです。 もちろんプロにお願いしてる訳でなく自分たちで撮影してるんだけどこれがまた全然上手く撮れないわけ。プロのカメラマンに話を聞ける事なんてそうはないでしょ?だからここぞとばかりに ご教授ねがいました。「目から鱗」でしたね。コバさんにとってはあまりに簡単な内容だったかもしれないけど俺たちにとってはなるほど!の連続でした。 コバさんありがとうございます!!これで今までよりもキレイに撮れます。                      バトキン奏法で演奏中のコバさん

コバさんと店長がウクレレ談義に花を咲かせている頃、タイガーは横でうんうんいいながらひそかに機会を狙ってたんです。それは小林さんのウクレレプレイ! なかなか切り出すタイミングがなくてウズウズしてたんだよね(2人の話がなかなか途切れないんだもん)。そこでちょっとしたスキをついて「それ、ウクレレですよね」といってみた。 そこからはもうウクレレ演奏会の始まりだ!
主に弾いてもらったのは「CRAZY G」「FFT(Five Foot Two, Eyes of Blue)」。ともにコバさんのサイト内で紹介してる曲だね。

 色んなバージョンの「CRAZY G」を弾いてもらったけど、ハイコードのはかっこよかったな。コバさん、あの楽譜ってサイト内に出てます?タイガーもかっこいいCRAZY Gをかっこよく弾きたいよぉ〜。
それから関レレの白鳥さん直伝というバトキン奏法なるものも教えてもらったな。「これはね、指が止まって見えるようになるまでがたいへん!」などといいながら弾くコバさんの指の動きの速いこと速いこと。 (タイガーには当分無理。それよりも基本的なストロークをちゃんとマスターしなきゃ)

最後に私タイガーはコバさんからありがたくも宿題を頂戴しました。それは「FFT」だ!!
コバさんに模範演奏を何度か見せてもらったが、はたしてタイガーに弾けるのか!?一年くらい練習すれば弾けるようになるでしょ、という師の言葉がせめてもの救いではあるが・・。今後進捗状況を知らせるからね。 コバさん「FFT」「赤鼻のトナカイ」の楽譜ありがとうございました。

プロのカメラマンであるコバさんを含めたグループ写真展「ORUZO展」が渋谷区神宮前で11月17日〜24日まで開催されるそうです。小林さんが撮ったウクレレ写真のポストカード(たしかコバさんのサイト内で販売してたような) 見せてもらったけどすんごくいいです。今回用のもちらっと見せてもらいましたが、期待できますよ。タイガーと店長も行く予定です!

10月下旬−今回は特に何もないなぁ〜。「ウクレレ カレンダー」に収録されている「スターダスト音頭」「モスクワ郊外の夕べ」「ウクレレ クリスマス」「ウクレレ バレンタイン」「悲しき雨音」「おまけ.前略ウクレレ」制覇したしなぁ〜(誤解のないように申し上げると、取り敢えず何とか弾けるというレベル)。

ここんところはもっぱら今まで練習してきた曲を思い出したように弾いてるね。上記以外ではなんといっても「CRAZY G」、あるいは「ツナミ」「ON A LITTLE BAMBOO BRIDGE」等々。
等々なんて書くと、さもありそうに感じるけど他にはないっす。
なもんで、早速新しい曲を覚えるべく「ウクレレ弾こうよ」を引っ張り出しパラパラとページをめくっていく。(タイガーにはちょっと難しいんだけど、ウクレレのイロハも載ってるし、曲もたくさん掲載してあるし、で重宝してます)
あったあった弾きたくなるような曲が!「鈴かけの径」「Na Lei O Hawaii」「Tea For Two」 「Akaka Falls」・・・。

早速楽譜を見ながら弾いてみる。スーパー詰まりながらも取り敢えず弾いてみたものの、全っ然分かんない!実はタイガーは曲自体を知らないのだ。 どっかでは聞いた事ある曲だろうから弾いてれば分かるだろう、くらいの気持ちで練習を始めたのだがこれが大誤算!TAB譜を見ながら一つ一つゆっくりとコードチェンジしていくために 一層分かりづらくなってる上に、譜面上の記号が分からずテンポやリズムといったものを全く無視して弾いてしまっているらしい。おまけに店長には「何を弾いてんだかさっぱり分かんない」といわれる始末。

すっかり自信を失いかけてるところへ更に追い討ちが・・。タイガーはひたすらダウンストロークでのみ弾いてるんだが、どうやらこれらの曲はソロ用らしい(「ウクレレ・ソロ」と書いてあるのだが・・)。 はたまたLOW-Gチューニング用の曲もあるらしい。タイガーが練習しているSTチューニングのウクレレではダメなのか?「LOW-Gのウクレレがないときは、Fから練習してください」とは?!?

はたして難問山積みのタイガーの無謀な挑戦は続くのか!!!!
             

10月上旬−某日、Locals Only社のSparkyさんが池袋で開催された「ACTIVE TRADE SHOW」に出展するため来日していたので、早速「TRADE SHOW」へ出席して彼のブースを訪れた。 今回は当店でもTシャツを扱っている「urban hawaiian」レーベルの新商品を紹介してたんだ。
いいのがありましたよ、柄のいいのが!タパ柄アロハ、花柄の裏地のアロハ、レディースのブラウス・ドレス・スカート等々。来シーズンには是非仕入れたいと思ってるんで期待していてくださいね。

当日は「SHOW」が終わる1時間くらい前にSparkyさんとこに行ったんだ。何のためって?もちろんSparkyさんの仕事が終わるのを待って一緒にお酒でも?いやっ、食事でも、と思ってね。あれこれ迷った挙句結局シャブシャブ食べに行ったんです。
いやぁ〜〜しっかし、Sparkyさんは面白い人だ。とってもユーモアのセンスがある人だわ。 たくさん笑かしてもらいました。彼は小さい頃いつでもどこでも笑ってばかりいたんで真剣に親から心配されたみたいなんですよ。また彼はこうも云ってました「ユーモアの無い人はダメね!」、と。
一応ビジネスミーティング(のつもり?)だったんで、仕事の話も交えながらアッという間に時間が過ぎていきました。うちサイドもしっかりと要求する事は要求してね。

そういえば画像を載せようと思ってデジカメを持っていったんだけど、これが大失敗。最近近接写真を撮る事が多かったので、マクロモードにしたまま直さずにいたのに気づかなかったんだ(酒のせいもあってすっかり忘れてた)。当然撮った写真はすべて大ピンボケ状態、とてものことに使える状態じゃなかったですわ。

                                                                                    店長がSparkyさんにもらったアロハ
最後にSparkyさんからまた店長とともにアロハを貰ったんだけどこれが大違い。店長が貰ったのはPineapple Juiceから今度出される予定のあの「Kilohana」社のレプリカ。ハイビスカスの花の中心にフラガールが描かれているあの有名な柄ですよ。おまけにフロントのみ描かれていてバックはブラックの無地。なんてカッコいいんだろう! それに比べて俺のは・・・・・・。メッチャうらやましい!!でもSparkyさんも悪気があってしたことじゃないし(それどころかプレゼントですからね)ありがたくいただきましたよ。

そ〜いえば食事中俺らの後ろのテーブルからなんか聞いた事のあるでかい声が聞こえてたんで、トイレにたったとき覗いたら、某有名プロデューサーだかディレクターだか知らんけどあの「和田ベ○」がいたな。もちろん妙齢の女性と一緒にね!
                                                                                       バック
                    柄のアップ

某日、当店の近郊市に住んでいるH氏が来店する。当サイトを見てくれてたらしくて「なんだ、以外と近いんじゃん!」っつうことで来てくれたらしい。ウクレレ歴は1年半(って云ってたっけな?)くらいらしいのだが 学生時代バンドを組んでリードギターをやってたというH氏。とても俺とウクレレ歴が7ヶ月違いとは思えないほどのとっても大きな差を感じた。その後おねだりして「CRAZY G」「KONA SUNSET」を弾いてもらった後、ウクレレの弾き方等々ご教授いただきました。
ソロも弾いてもらったんだけど、ソロはいいねぇ。いずれはチャレンジしたいね。  

これからもタイガーにウクレレを教えてやろう!腕前を見てやろう!という人の来店をお待ちしてます。


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