●レレタイガーへの道
このコーナーはウクレレ超ド素人の私ことタイガー・シンが何を思ったかウクレレタイガー(何のこっちゃ?)を目指すというコーナーです。 レレタイガーとはいっても何のことはない、ただ人並みにウクレレを弾けるようになろうという企画です。人に教わったり、今巷ではやっているウクレレ教室 といった類のものには頼らず、あくまでも独学にてチャレンジしていくよ(ただ暇とお金がないだけか・・・)。 一日の中の限られた時間内のみの練習、そして独学(店長はかなりの腕前のウクレリアンだが、このコーナーを私に執筆させるために一切教えてはくれないのだ)、 暇のある人、お情けで見てやろうという人、お待ちしております。素人であるがゆえに間違ったことをあまた書くやも知れぬと思いますんで、その時は指摘してね。 このコーナーを見ていただいた方からのアドバイス、ご指南といったものをドシドシ受付けます。

「レレタイガーへの道」(Byタイガー・シン) 6・7月分

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7月下旬−某日、あのウクレレコールズのヤン・ヤスダ氏が当店に遊びに来てくれた。
氏ご愛用のウクレレを入れた巾着袋を背中にかついでタオル片手に颯爽(!?)と現れたヤスダさんはやっぱり思った通りの人だった。 予定の時間を大幅に過ぎても来ないので店長と心配していたら「いやぁ〜迷っちゃいましたよ」といいながら、 真夏の炎天下(この日はまた特に暑かった)の中を40分以上も歩きつづけて汗だくになりながらも爽やかな笑顔をふりまいての登場だった。

その後冷えた麦茶を出して歓談の始まり・・・と思っていたら、 店長が「そうだ、ヤスダさんコーヒー飲みますか」と聞くや「はい、いただきます」と汗だくになりながらも即答するのを見て、 ほんとにいい人なんだなぁと感心してしまった。(注:ちなみにホットです。でも悪気はないんです)

こうして歓談は始まった。ウクレレのこと、互いのサイトのこと、ハワイでの出来事、ウクレレFACTORYで紹介したウクレレ職人・田村さんの工房「OFFICE-T」を取材した時のこと、 等々熱っぽく語ってくれました。(話の途中で「CRAZY G」なんかも滑らかに弾いてくれたりしながらね)

ヤスダさんは出かける時は愛用のウクレレも連れていって、行く先々で弾いているらしいんだ。
ハワイに行った時もあらゆる場所で弾いてたらしいんだけど、決まってその辺のおっちゃんが寄ってきてチョット貸してみろっていって弾くのがこれまたメチャうまいらしいよ。
ちょっとビックリしたのが今年の正月に初詣に行った時も参拝客をよそに一人で弾いてたんだってよ。ほんとに「私はウクレレが大好きです!」という感じが言葉の端々に感じられましたよ。
「ウクレレやってる人で今までやな人に会ったことがない」と言ってたのが非常に印象的だったな。

        
ウクレレを弾くヤスダ氏

7月上旬−新しい曲っつうことで「ウクレレカレンダー」に収録されている「ウクレレ クリスマス」をチョイスしてみた。
CDを聞いてていい曲だなぁ〜、弾いてみたいなぁ〜というだけの理由なんだけどね。ところが練習を始めてびっくり、自分みたいなスーパービギナーにはちょっと難しすぎるぅ〜。

C→Dm→Em→Eb7→Dm→Dm7/G→C→C#dim→Dm7→G7(13-9) C→Dm→Em→Eb7→Dm→Dm7/G→C→C7 F→F/G→Em→A7(-9)→Dm7→C→C7 F→F/G→Em→A7(-9)Dm→Bm7→Dm7/G→G7(13-9) というコード進行なんだけどどうやってもうまくいかない。自分の場合今まではただ本に出ているコードを押さえて弾いてきただけなんだけど何か今回は違うような気がするな。
弾いてて無理もあるし、音も違うような・・・・・(気のせいかな)。もしかしたらハイコード(っていうのかな、間違ってる?)とか使うのかな、やだなぁ〜。CといったらあのCだし、GといったらあのGじゃなきゃやなんだよね。でもそんなこといってたら弾ける曲ほとんどなくなっちゃうし・・・・。

前に「ウクレレ弾こうよ」でチラッとみたことあるんだけど(P.50 コード(和音)ってなんだろう P.56基本のコード(主要3和音)etc)から延々と続くその手の類のページは片っ端から 飛ばしていったからな。そういえばストロークもそう、自分の場合ただジャンジャカジャカジャカ(これじゃ分かんね−か)しかできないもんな。基本が全くなってないんだよね。

やっぱり音楽に関しては俺の脳みそは本を読んだだけじゃ理解できないから誰かに教わろーかなぁ〜、店長の技を盗もーかな(とはいっても最近は俺の前では全く弾いてくれないけどね、たまにトイレに入ってるとポロンって涼しげな音色が聞こえてきたりするんだ) なんてグチばっかになっちゃってるけど多少基本は抑える必要ありと感じた今日この頃でした。ただ最近あまり弾けていないのも原因の一つなんだろうけどね。
店長談)私は決していじわるしている訳ではありません。独学でやるというのは最初から決まっていたことです。彼はあまりにも基本をおろそかにし過ぎていただけのことですよ。

6月下旬−これといって書くことないなぁ〜。ど〜しよっかなぁ。最近ウクレレあんま上達しないしなぁ〜。 新しい曲にチャレンジもせずに、ひたすら「スターダスト音頭」「悲しき雨音」「ツナミ」「ON A LITTLE BAMBOO BRIDGE」を繰り返し、 繰り返し弾くばっかりだ。(ほんと、仕事の合間に4、5分単位での練習だけどね。)

あっ、忘れてた!そういえば始めて人にウクレレ教えたんだ。(ちょっとしらじらしいね)
ある日フレンドのポール(6月上旬に出てくるPaulとは別人)が店に遊びにきた時にウクレレ教えてあげたんだ。とはいっても「悲しき雨音」という非常〜〜に簡単な曲だけどね。
でも人に教えるっていいねぇ。なんか自分がとてもうまくなったと錯覚しちゃったよ。

他にこれといって書くことないんで、ちょっとウクレレとは関係ないけど、一応ハワイがらみっつうことでハワイアンシャツに関するうちらのタネ本をいくつか紹介しますわ。
                
来月は何か新しい曲にチャレンジするぞぉ!! 素人向けにおすすめの曲があったら誰か教えてくれぇ〜。

6月上旬Nahenaheの社長(Paul)が来日した。Paulはスラッキーギターで有名なハワイの「ピ−タームーン」のサポートもしている関係で、彼のコンサートに来ないか、 と誘われたので6月某日恵比寿の「NINNIKUYA」「ピータームーン」のコンサートへ出かけた。

いや〜何と言っていいのかな、とにかくメチャクチャ良かった。感動した。心が震えた。ついでに体も震えた。同じく隣で店長も固まっていた。ウクレレ、音楽、ピータームーンに関しての知識があまりないのでうまく伝えることはできないけど、とにかく良かった。 某元スーパーアイドルも来てたんだぜ!(特にファンというわけじゃないけど、きれいだったよ)

ただ、一つ残念なのはコンサートに行く2〜3週間前に店長が自宅からピータームーンのCDを2枚持ってきてくれたんだけど、ついにまともには一回も聞けなかった。
今事務所にあるミニコンポは俺が自宅から持ってきたもので当時から調子が悪くCDをかけても聞けたり聞けなかったり、という状態だったんだ(そんなの持ってくんなって)。 ただ、場所が変わればもしかしたら直るかな、なんて思ってたりしたんだが・・・・・(機械無知?)。

でも不思議なんだけど、人と人に相性があるようにミニコンポとCDにも相性があったりするんだ。「HAPA」「Makaha Sons」「Keali’i Reichel」等は聞けるんだけど「Peter Moon」「Israel Kamakawiwo’ole」等はかからないんだ??そんな時はコンポの横っ面や頭をたたいてんだけどね(原始的だね)。

コンサートが終わってからPaulと軽く食事に出かけて別れた(帰りに一緒に電車に乗ったんだけど、ウクレレを6本くらいかかえて大変そうだった、もちろん手伝いましたよ)。 あ、そうそう大事なこと忘れてた、ちょうどこの頃我がウェブサイトがアップされました。


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