会社案内
社名 有限会社ファーストハンド
代 表 代表取締役     山田富也
従業員 2名
所在地 神奈川県川崎市多摩区菅馬場2-5-27-202
電 話 044-945-7895
FAX 042-945-7895
創 業 2000年4月
資本金 600万円


社名は、英語のfirsthandからとっております。
firsthand 「直に」「直接に」「一 直線の」などの意味を持っています。secondhandすなわち「セコハン」ではなく firsthandなのです。 会社のロゴマーク はE-commerceのEであり、その中にはFirsthandのfがデザインされています。またそれは腕のなかに良い商品を抱えている様子が描かれております。私たちが目指すGoal はまさにそこにあります。
私たちは海外のメーカーとはできるだけ直接取引を心がけております。それは卸売業者などの中間業者を通すとその分だけ価格にはね返ってユーザーの皆様に負担を強いることになるからです。またメーカーとの直取引の過程において、メーカーとの太いパイプもできあがっておりますので、万一の場合のクレームや在庫切れの際の早期納品については、スムーズにそしてすばやく対応できます。商品についても私たちの目で選び抜いた、皆様に安心してお使いいただけるようなものしか取扱いません。

また当店は2000年の創業以来一貫してネット販売に取り組み、ネット販売という仕事に誇りと生きがいを感じてウェブサイトを運営してまいりました。創業当時より、自社のリスクは覚悟のうえ、一部の高額商品を除いてはすべて商品到着後のお支払いでOKという販売形態をとり、ネット通販における不信感を払拭すべく、微力ながら業界の信頼性向上につくしたものと自負しております。

なお、ご意見・ご要望等ございましたらどしどしお寄せください。

店長のプロフィール
(代表取締役) 山田 富也 48歳、嫁さんと2児の良き(?)夫であり父親。
高校時代はバンドを組んでロックに夢中。けっこうこの当時はエレキギターなんか弾 いてると不良に見られたんです。今の時代とは雲泥の差ですね。この当時からアロハシャツは必須科目となっておりました。ウクレレに興味をもつきっかけになったのもギターを弾いていたからでしょうね。

大学時代は某有名(ホンマかっ?)私大に進学。なんとナンパ(死語?)なテニスサークルに属して ブイブイいわせておりました。もちろん学業などそっちのけで遊びまわっているか、バイトに精をだしてましたね。六本木のディスコ(これも死語か?)に週4回顔を出していたのもこの頃のことです。この頃は笑っちゃうぐらい飲みました。

そして社会人、私はなんと2度も会社の破綻を見てまいりました。最初に就職したの はコンピュータ関連のベンチャー企業、資本金だけでみると数十億もあり、将来有望 な会社だったのですが、売上も無いのに第三者割当、ワラント債の発行によって資本の調達をし、その資金をすべて開発に回すといった会社でした。この頃はほんとに仕事しました。家に帰るのは週1回なんていうときもありました。でもみんなこの会社を大きくしようという野望に燃えていました。それは役職が上のほうの人たちばかりでなく新入社員にさえも感じられました。しかし最終的には掛け声ばかりで実態がともなわず、破綻してしまいました。その当時約200名が路頭に迷ったことになります。

その後再就職したのが某大手証券会社の関連会社。約10年あまりをこの会社で過ごしたことになります。役員はすべて親会社から派遣され、その分野にまったくの素人が経営者として君臨しており、矛盾を日々感じておりました。そしてバブルの崩壊をへて、金融ビッグバンの時代になり、本業とは関係ない部門・会社の切り捨てが始まり、あえなくこの会社も清算されることに。100名以上の人がまた路頭に迷いました。

こんな苦い経験をしたからこそ今のこの会社があります。ここまで来るには本当にた くさんの皆様のご支援をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

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