●じゅにあさまを草の根運動で応援する実行委員会
「わいはホロホロ日記」より、じゅにあさまことハーブ・オオタJr様に関するレポートをまとめました。
その名の通り、じゅにあさまを草の根運動で応援するコーナーです!
by すうやん
◆2001年の内容
2001年12月20日 じゅにあさま推進草の根運動実行委員会 (すうやん)
2001年8月31日 わいは的コンサートの楽しみ方 (すうやん)
2001年8月2日 31st Annual Ukulele Festival (すうやん)
2001年2月10日 Prince of Ukulele ハーブ・オオタJr.ロングインタビュー (すうやん)
◆2003年の内容
2001年12月20日 じゅにあさま推進草の根運動実行委員会      (すうやん)

ウクレレ・コールズのヤンさんが、足の長い奥様と半年ぶりにハワイへやって来ました。ハワイ滞在中にヤンさんから「ジュニアと食事をするんだけど、一緒する?」と言われて大コーフン! 「じゅにあさまとお食事会」というスバラシイ機会ができました!きゃーっ。

じゅにあさまことハーブ・オオタJr.さまとのお食事会は、アラモアナ・ショッピングセンター内のレストラン、パイナップル・ルームにて開かれました。つい最近リバティ・ハウスからメイシーズに変わったところの中です。いつも掲示板に遊びに来てくれる海ちゃんがちょうどお友達とハワイに来ていたので、一緒にお連れしました。

まずはドリンクをオーダーし、皆でカンパ〜イ♪
次に各自メイン料理をオーダーしました。じゅにあさまはマヒマヒのステーキ、私はサーモンの味噌焼き。(メニューにはもっとカッコイイ名前がついていましたが、ポ〜ッとしていたので忘れました…。)お料理が運ばれてくると、じゅにあさまが「これ食べてみる?」と言って、ご自分のマヒマヒを少し私のお皿に取ってくれました。「それじゃ私のサーモンもどうぞ〜♪」と私はじゅにあさまのお皿にサーモンを少し乗せ、お互いに味見なんてしちゃったりなんかして。きゃーっ。

きゃーっ、ハズカシー

今年じゅにあさまは何回も日本へ行かれたので、随分日本語が上達していらっしゃるようでした。
ヤンさん:「ジュニアは近頃“おやじ”ギャグも言うようになったんだよね。」
すうやん:「例えばどんな?」
ヤンさん:「ジュニアに『今何時?』って聞いてみて!」
すうやん:「今何時?」
じゅにあさま:「おやじ。」一同爆笑。


なんとなくTV番組の話になり、ナゼか話題はキカイダーへ。キカイダー好き?のヤンさんが「♪スイッチーオン!」と歌い出すと、ナントじゅにあさまが「ワン!ツー!スリー!」と後を続けました。負けじと私も参加して、3人で「♪ジロー チェインジー キーカァイダァー」と歌っていると、それを聞いたウエイトレスさんが「あぁ、その歌は私も知っているわ!」と言いました。ハワイでは以前、キカイダーが大ヒットし、今毎週日曜日に再放映しているので、見ている人が結構いるようです。なのに、私以外の女性陣3名は口を揃えて「知らな〜い!」と大合唱。皆と私はそんなに年が違わないハズなのに何故知らぬ?おかしいなぁ…。

そしてヤンさんが「ジュニアは今度の来日はいつなの?」と聞きました。「来年の3月位になると思う。でもその前に12月にプライベートで行くかも」ジュニアはディズニーランドが大好きなので「じゃあ、新しくできたディズニー・シーに行く?」と聞くヤンさん。「12月だよ、寒くない?寒いよ〜〜〜!」とじゅにあさま。ハワイ育ちのじゅにあさまには真冬のディズニー・シーはつらいかも。私も一緒に行きたいぞーっ。

ヤンさんが、用意してきた「ウクレレ・ドリーム」のCDにサインをしてもらいました。それを見た海ちゃんが「3月のライブに行って、CDを買うのでそのときはサインして下さい!」と言うと「いつ日本に帰るの?」とじゅにあさまが聞きました。海ちゃんたちは次の日の朝に帰る予定だったんですが、それを聞くとじゅにあさまは「ハウス・オブ・ミュージックの番号はXXXだったよね?」とつぶやきながら、いきなりケータイで電話をかけ始めました。ハウス・オブ・ミュージックというのは、アラモアナ・ショッピングセンターに入っているCD屋さんです。これって例えるなら桑田圭介が新★堂の番号をソラで覚えてるのと同じこと?すごぉ〜い!と一同ミョーに感心してしまいました。

じゅにあさまが「ソルドアウト?オッケー。ありがとう。」と言いながら電話を切り、また違うところへかけました。そして「すぐ戻るから。」と言い残してどこかへ行かれました。しばらくして、じゅにあさまが戻って来ました。タワーレコードの袋に入ったCDを手に持って…!「走って行ってきた!ここの入り口が閉まってるからグルッと回ったよ。」タワーレコードはアラモアナから歩いて5分程のところにあります。でも外はパラパラと雨が降りだした様で、じゅにあさまの全身に雨の雫が…。
うぅっ、じゅにあさまってば。うるうる。
じゅにあさまは海ちゃんたちの名前を聞いてCDのジャケットにサインをすると「ハイ!」と彼女たちにプレゼントされました。海ちゃんたちは大感激です! じゅにあさまってば、ホントになんてステキなことをされるんでしょ。うるうる。「お店の人がね、CDと私の顔を交互に見ていたよ。『これ持ってないの?』って聞くから『持ってない。』って答えたよ(笑)」本日じゅにあさまファンが2名、確実に増えましたっ!

サインをしてくれるじゅにあさま

その後、次に出す新しいCDの話になりました。既にじゅにあさまの中ではタイトルや入れる曲目もイメージにあるようでした。じゅにあさまがお好きなサザンのあの名曲も入るようですよぉ!(じゅにあさまはバラードのラブソングがお好きなようです♪)
ヤンさんが「キカイダーは?」と言うと「それじゃコメディCDになっちゃうよー!」とじゅにあさまが笑いながら答えられました。(それはそれで、ちょっぴり残念だったりして。)

食事も終わり外のパーキングへ出ると、じゅにあさまとお別れのときがやってきました。女性陣はじゅにあさまにハグしてもらって別れを惜しみました。あぁ〜。楽しい時間はアッという間に過ぎてしまうのね。ますますじゅにあさまファ ンに拍車がかかったステキなひとときでありました。

2001年8月31日 わいは的コンサートの楽しみ方             (すうやん)

このところすっかりハワイアン・ミュージックにハマってしまっている私ですが、実はそれまでほとんどハワイアンには興味がなかったんです。それが去年の秋頃、いつも車の中で聴いていたラジオのカントリー局(私はカントリー・ミュージックが大好きなのでした♪)がいきなりコンテンポラリーの局に変わってしまって、ハワイではカントリーを聴くことができないという、メインランドではとても考えられない状況になってしまったんです。それからは仕方なくたま〜にハワイアンの局も聴くようになりましたが、ただ単に聞き流すって感じでした。本格的に目覚めてしまったのは、やはりじゅにあさまとの出会いがあってからでしょうね!2月に来日目前のじゅにあさまにインタビューをすることになった際、ご本人のことを何も知らないのは失礼だろうということで、おっちゃんとCDを何枚か買って事前に聴きました。するとすると!なかなかいいじゃあ〜りませんか、ウクレレのハワイアン・ミュージック!なんと言うか、音楽が自然と身体の中にスッと入っていって心が穏やかになるような、とてもフシギな感じがしました。(これをじゅにあさまの“癒し系音楽”という!) じゅにあさまの音楽が今まで私が思い描いていた「ハワイアン・ミュージック」そのものだったんです。目を閉じるとマリンブルーの海が現れて、波が小さくザザザーッと白い砂浜に押し寄せている、そんな風景が見えるようでした。たまたまそのアルバムの中に私が好きなカントリーシンガー、Shania Twainの曲がアレンジされて入っていたのも「えぇわぁ〜♪」と思った要因の一つかも知れません。
そして実物のじゅにあさまはとてもPureな青年で、「この人だからこそ、こういうPureな音が出せるんだ」と、私はハワイアンのめり込み一直線に向かったのでした。

前置きはこのくらいにしておくとして、今回はコンサートのお話です。
「夏=ハワイアン」のイメージからか、夏になるとハワイアンのミュージシャンが来日してコンサートを行う機会が多くなるような気がします。オータサン、ケアリィ、ジェイク率いるコロン然り。ファンの皆さんは大変な思いで前売りチケットを買いに走られるのではないでしょうか?
ではここハワイではどうでしょう?ふふふっ。うれしいことに、タダ同然で見られるイベントが圧倒的に多いんです!独立記念日のアラモアナでのコンサートもタダでしたが、超豪華ゲストの出演でしたし、ホノルル動物園では8月末まで毎週水曜日の夜に$1(ドネイション)のコンサートが行なわれています。
Bamboo Mom.さんファミリーとこうさんがハワイ入りした日にも、ちょうどじゅにあさまのコンサートが動物園でありました。時差ボケもなんのその、皆で行って来ましたよぉ!モチロン席はかぶりつき〜!
                                                                    じゅにあさま&KEOKI
コンサートは大抵野外なので、座席は芝生の自由席です。開演1時間前に私たちが動物園へ行くと、既にたくさんのお客さんが芝生の上に座っていました。ゴザ、ビニールシートは当たり前、その上にビーチチェアーを置いて座っている人も多く見られました。なるほど、あの椅子なら背が低いからあまり後ろの人の迷惑にならないかも!そしてどの人もクーラーボックスやお弁当持参で、遠慮なく飲み食いしています。しかもちゃんとシートの上に座るのではなく、デーンと寝そべったりして…。「キミら、そりゃちっとリラックスしすぎやっちゅーねん!」思わず突っ込みを入れたくなるようなそんな雰囲気の中、コンサートは始まりました。
お客さんはリラックスしすぎていましたが、プレイヤーの方もそれを楽しんでいるような感じでした。今回のコンサートはじゅにあさまのソロではなく、スラッキー・ギターのKeoki Kahumokuと一緒でしたが、2人とも終始笑顔を絶やさず、本当に楽しそ うに和気あいあいと1時間演奏していました。途中、飽きてしまったチビッコがステージの前をウロチョロしたり、ステージの柱によじ登ったりしていましたが、じゅにあさまとケオキは全然嫌な顔もせず、ニコニコとその子たちを眺めながら演奏していました。
コンサート終了後はステージの袖でサイン会です。私たちも買ったCDにサインをしてもらいました。

観客、リラックスしすぎ!

そのときにもらったスケジュールを見ると、次の週は私の大好きなAleaの登場でした!
彼らは独立記念日のときのコンサートにも出ましたが♪べびぃ きゃなぃ ほぉじゅ〜 とぅない がまた目の前で聴けるのかと思ったら、いても立ってもいられなくなり、仕事の帰りに小僧を連れてまたまた動物園へ行ってしまいました。このグループはデビューしてまだ1年くらいなんですが、今年のNa Hoku Hanohano Awardsで主要な賞をいっぱい取っています。まだ若いのに、ダークダックスを彷彿させる男声コーラス の“正統派ハワイアン”って感じです。でも♪べびぃ きゃなぃ ほぉじゅ〜 とぅない では切なくて胸がキュンとなって…。(もぉえぇっちゅーねん…。)
さてさて、じゅにあさまのときと同様、1時間前に動物園へ行くとかなりの数のお客さんで芝生の上は埋め尽くされていました。うひゃあ〜さすがナホク総なめは違う!かぶりつき席への割り込みはちょっと気が引けたんですが(ホンマかっ?)わずかな隙間を見つけ、隣でいきなり寝そべっているおっちゃんにニッコリ微笑みつつ「ここに座ってもいい?」と聞くと「おぅ!座れ座れ!」と言うので、またしてもかぶりつき席をゲットすることができました。なんつってもコンサートはかぶりつきに限るわねっ。くくくっ。
間もなくお揃いのアロハシャツを着たAleaの4人が登場し、コンサートは始まりました。途中で「フラを踊れる人は遠慮なく踊って〜!」とメインボーカルの兄ちゃんが呼びかけたのですが、残念ながら立ち上がって踊る人は誰もいませんでした。というか、コンサートが進むにつれ観客のリラックス度が増して、お弁当食べぇ〜の、ソーダ飲みぃ〜のでお腹がいっぱいになっちゃったためか、敷物の上で寝そべる人が多くなり、まるで自分の家でTVを見ているかのような、でもそれでいてコンサート自体はちゃんと盛り上がっているんです。この辺がなんとも「ハワイ的」だなと思ってしまったのでした。
1時間たっぷりとAleaの音楽を堪能し、家に着くまでずっと車の中でも彼らのCDを聴いてナマの余韻に浸っていました。

      
ALEA

こういう野外のコンサートとは別に、本屋さんのボーダーズなどでもCD売り場でプロモーションを兼ねたミニライブが行われます。こちらはモチロン無料!しかも本当に身近でミュージシャンを見ることができ、おまけにその場でCDを買えばサインもしてもらえます。

あとはレストランでのライブですね。アロハタワーのゴードンビアーシュでは毎週日曜日に有名なゲストを迎えるようです。ドン・ホーズやカポノスでもライブがあります。こうさんがオフ会の後にカポノスへ行ったときはWillie K.がゲストだったそう ですが、ゴム草履を履いて歌っていたとか。
「演奏者も観客も自然体でリラックス」これがハワイ流なのかも知れません。皆さんもハワイに来たら、あちこちチェックしてお目当てのアーティストと遭遇して下さいね〜!

2001年8月2日 31st Annual Ukulele Festival (すうやん)

私が生まれて初めて見に行ったウクレレのコンサート、去年のウクレレ・フェスティバルから早1年が経ってしまいました。この1年の間にすっかり私もハワイアン・ミュージックのファンとなり、今回のウクレレ・フェスティバルを楽しみに待っていたのでした。だってだってぇ〜、今年のゲストの中には「じゅにあさま」が入っているんですも〜ん!ちょうど今大阪からBamboo Mom.さん Familyが遊びに来ており、今年は一緒に見に行くことに。Mom.さんはビデオと三脚も持参でやる気も満々!(って何やるんや?)目指すはステージの真ん前、かぶりつきの席〜!!

開演1時間前に会場であるカピオラニ・パークへ行くと、既に客席(と言っても芝生の自由席ですが)はいっぱいで、例によりテントを張ってBBQをやりぃ〜の、パラソル立ててピクニックやりぃ〜のと、お客さんは皆リラックスしすぎ!元々がウクレレ教室の発表会ですから、生徒さんの家族が主なお客さんのようであります。
我々は図々しくもステージの前から、正面にかすかに空いていた隙間へもぐり込み、念願の「かぶりつき席」をゲットしました。早速Mom.さんは三脚を立てビデオをセットです。(ホンマにダビングして売るんちゃうかぁ?)
主催者のロイ・サクマ先生の挨拶の後、予定通り10時に演奏は始まりました。カリフォルニアやカナダからの演奏者やマウイでのウクレレ・コンテストの優勝者が演奏した後にLyle Ritzが登場しました。50年代後半から活躍されていて今ではMaster of Jazz Ukuleleと呼ばれています。今はKo'olau のウクレレを使用しているそうです。
続いてウクレレ教室代表のチビッコプレイヤーが2組歌付きで演奏しました。いやぁ〜、この子たちが将来ハワイを代表するミュージシャンになるかも知れないんですねぇ。

Lyle Ritz

ご存知ない方のためにちょこっと申し上げておきますと、毎年7月の最終日曜日に行われているこのウクレレ・フェスティバルは、総勢700名に及ぶRoy Sakumaウクレレ 教室の生徒さんたちによるコンサートで、入場料無料であるのに豪華ゲストが出演するというスバラシイものなのであります。ちなみに今回のゲストは、先ほどのLyle Ritz、Jake Shimabukuro、じゅにあさま(Herb Ohta,Jr.)、じゅにあさまのお父さま(Ohta−San)、Ka'au Crater Boysなどなどです。
コンサートはカピオラニ・パークのバンドスタンドで行われますが、舞台上では300人くらいの子供たちで構成されているUkulele Festival Bandが待機していて、合間合間に演奏をします。

そのFestival Band、そして日本からのゲスト、イガラシユウジさんの演奏の後は4〜7歳児のグループによる歌付きキラキラ星の演奏です。子供たちがステージ前に出てくるのと同時に親御さんたちが一斉に前の方へ押し寄せ、ビデオ&カメラ撮影の嵐!「親バカって世界共通なんやねぇ…。」ポツリとつぶやくMom.さん。そうなのです。親というのは国を問わずしておバカなものなのです。
引き続きFestival Bandの演奏の後は、Ko'olau Ukuleleのウクレレ抽選会でした。舞台上にはコオラウのジョンさんと一緒にご長男のノア君(はーと)がぁぁぁ〜!私にもノア君(はーと)お手製の美しいウクレレが当たって欲しかったけど、残念ながら抽選はウクレレ教室の生徒さんが対象なのでした。

  
イガラシユウジさん              ロイ先生指揮の下、キラキラ星演奏

お次は歓声もひときわ高く、ジェイクの登場です。今回はColonとしてではなく、ソロでの出演です。2曲ほど演奏し“ジェイク技”で観客を魅了した後は、カマカのウクレレ抽選会、ウクレレ教室中級クラスの演奏、女の子たちのグループJoy(将来はプロのシンガーとして一本立ちしたいそうです。是非とも頑張って欲しいぞっ!)、KoAlohaウクレレの抽選会、再びFestival Bandの演奏と続きました。
次に登場したのはUncle MoeことMoe Kealeですが、すみましぇん、この方も私は存じ上げません。でも私の後ろにいたおっちゃんは「アンクル モエー!」と掛け声をかけてらっしゃいました。

  
Moe Keale                  KeokiKahumoku & じゅにあさま

続いてSonny Dウクレレ抽選会、Festival Bandによる♪いふ うぃ〜 ほぉるどぉん とぅげぇざぁ〜の演奏の後、いよいよじゅにあさまが相棒のスラッキーギター奏者Keoki Kahumokuとステージ上に登場!ふたりが準備している間、ステージ前ではウクレレ教室のアダルトクラスの演奏が始まりましたが、曲目はじゅにあさまのCDにも収録されているWahine U'i。じゅにあさまは生徒さんたちと一緒に楽しそうに演奏されていました。
そして待ちに待ったじゅにあさまの出番!今回はソロではなく、ケオキと一緒なのはちと残念ですが(ケオキファンの皆さん、ゴメンナサイ)Cartoon Networkのテーマ曲など楽しい曲を2曲ほど演奏されました。「もぉお終いなん?」と、同じくじゅにあさまファンのMom.さんも残念そう。
その後、じゅにあさまも愛用されているG Stringウクレレの抽選会があり、ウクレレの神様オータサンの登場です。ナマでお父さまを拝見するのも初めてでしたが、やはり親子。おふたりの姿形がよく似てらっしゃいました。私を含め多くのファンは 「オータサン親子共演」を望んでいたでしょうが、無料のコンサートでそんな高望みをしてはいけません。オータサンも2曲ほどジャズ・ナンバーを演奏し、「アンコール!」の大声援の中、Festival Bandと共にOne Note Sambaを演奏されました。

    
きゃあ〜♪                貫禄のOhta-san

最後のゲストはKa'au Crater Boysです。今現在は目の不自由なShawn Ishimotoもメンバーなのでしょうか?それまで彼はFestival Bandのバックとしてギターを弾いていたんですが、Ka'au Crater Boysの2人が登場すると一緒になってウクレレを演奏していました。このShawn君、ギターやウクレレを膝の上に乗せてスチールギターのように弾くんです!「どうしてこうやって弾くのか自分でもわからない。」なんて言ってましたが…。歌もすごく上手だし、この日一番大きな声援をあびていました。

Ka'au Crater Boys

Ka'au Crater Boysの演奏が終わると、観客も全員立ち上がって皆お隣の人と手を繋ぎ、Hawaii Alohaの合唱で今年のウクレレ・フェスティバルは幕を閉じました。
炎天下の元、4時間近く座っていたため私の肩や足は日焼けでヒリヒリ真っ赤っ赤!でもリラックスムードの中楽しいひとときを過ごすことができました。一緒に行ったMom.さんも「いろいろなウクレレの弾き方とかがわかって楽しかった!」と感想を述べていました。うちの小僧も4歳になったら、ロイ先生のお世話になろうかな…?

※画像をクリックすると拡大画像を見ることができます。


2001年2月10日 Prince of Ukulele ハーブ・オオタJr.ロングインタビュー

2001年2月1日、いかにもハワイらしい快晴の日の午後。気合いを入れてイーグルの和柄ハワイアンシャツを着込んだひとりの頼りなげな男が、ウクレレ界のプリンスハーブ・オオタ・ジュニアと対談するため、アラモアナホテルのロビーでドキドキそわそわしておりました。
約束の時間の10分前、両手にウクレレケースをぶら下げたジュニアが2階からエスカレーターで登場!「あぁ、ちゃんとお願いしてたウクレレを2本とも持って来てくれたんだぁ!」おっちゃん、いきなり感動。。。
「どうも初めまして。今日はどうぞよろしくお願いします。」緊張しつつ、まずは名刺の交換。いただいたジュニアの名刺の肩書きは「エンターテイナー、レコーディング・アーティスト、コンポーザー、インストラクター」となっていました。おぉカッコイイ〜♪そして実物のジュニアは、写真で拝見していたよりもずっと男前です。ではでは、これよりみなさまお待ちかねのプリンスとの対談の始まりです。インタビュアーは山田のおっちゃん、通訳並びにレポーターは私すうやんでお送りいたします!


<間もなくNewアルバムのレコーディング入り>
おっちゃん:まずこれからレコーディングに入られる新しいアルバムについて伺いたいんですが、今回はどのようなアルバムになりそうですか?
ジュニア:基本的には前2作と同じで、ハワイアンのインストルメントが中心だね。その中にスローバラードを2曲入れるつもりなんだけど、1つはヒミツ。聞いたらきっとみんなビックリすると思うよ!もう1つはダイアナ・ロスのIf We Hold On Together。11年前花博で大阪に行ったとき、毎日どこでもこの曲がかかっていて、すごくいい曲だと思ったんだ。その他にはオリジナルが2曲くらい入るかな。
すうやん:あぁ〜それは私の大大大好きな曲!早く聴いてみたい〜。)

おっちゃん:今回のアルバムでは歌わないんですか?ジュニアは歌が上手だって聞いたんですけど。
ジュニア:それはウソだよ〜!全然上手じゃない。(笑)例えばね、カントリーシンガーのガース・ブルックスはシンガーでギターも弾くけど、私はウクレレプレイヤーで歌とか何か違うことをトライするんだ。シンガーでウクレレを弾くわけじゃないよ。昔はグループで歌を歌ってたこともあるけど、今回のアルバムでは歌わないよ。
すうやん:まぁ残念。じゅにあさまのお歌もぜひお聴きしたい…。)

おっちゃん:今回のアルバムでアピールしたいことは何ですか?
ジュニア:うーん、自分の一番の目標はハワイアンミュージックとウクレレをもっと広めることなんだ。

おっちゃん:好きな音楽ジャンルはやっぱりハワイアンですか?
ジュニア:そうだね、ハワイアンが一番好き。2番めはバラードね。ポップスやカントリーも好きだし、音楽は何でも好きだな。

おっちゃん:新しいアルバムの発売はいつくらいの予定ですか?
ジュニア:アルバム制作には大体3ヶ月かかるから、今月から始めて多分5月くらいだろうね。
おっちゃん:レコーディングのための練習っていうのはどれくらいするものなんですか?
ジュニア:そうだなぁ、1日3時間くらいかな。


<ジュニアの目指す音楽>
おっちゃん:これからの活動とか目指す音楽についてお聞かせ下さい。
ジュニア:私は自分自身がやっていることをエンジョイできて、それを聞いてくれる人が喜んでくれればハッピーなんだ。ベストプレイヤーの1人になるとか、そういうことにも関心はないよ。今の若い人たち、これは私の生徒もそうなんだけど、昔のウクレレプレイヤーの時代を知らないからよく現代のウクレレプレイヤーを誰が一番とか比べたがるんだよね。例えばジェイクと私とか。でもそれぞれのウクレレプレイヤーはそれぞれのスタイルを持っているから、比べるのはおかしいと思うな。ジェイクとは友達だしね。とにかく、お客さんがハッピーならそれで私もハッピーなんだ!


<ジュニア&ウクレレ>
おっちゃん:では今までのジュニアのウクレレ遍歴を教えて下さい。
ジュニア:既に手放しちゃったものも含めて全部?うーん、最初はね、これはみんな知ってる話かも知れないけど、3歳のときにお父さんからケイキカマカをプレゼントされたんだ。このケイキカマカは今までに2本しか作られてなくて、1本はカマカのショップにあって、もう1本は私が持ってるんだ。これはぺグや弦も約30年前のオリジナルのままなんだよ。 (ケースを開けてウクレレを取り出すジュニア。小さくてかわいいウクレレ!)

おっちゃん:うわぁ〜すごい!もうヘッドのKAMAKAの文字が消えかかっちゃってますね〜。(ジュニアがポロロンと弾いてウクレレを裏返す)
あっ、裏に穴をリペアしたあとが…!
ジュニア:あっはっは。これねー、小さいときにいとこと遊んでてボ〜ンってやっちゃったんだよ。(笑)

  


おっちゃん:ケイキカマカの後はどんなウクレレを使っていたんですか?
ジュニア:その後は6弦や8弦のサニーDコンサートやテナー、8弦カマカを弾いてきたね。使用材もコア、メープル、スプルース、マホガニーといろいろ試してみたよ。それから2年前にG-Strings(コアボディ、スプルーストップテナー)に出会って、今はG-Stringsのテナー(エキゾチックカーリーコアモデル:オアフでしか採れないコア材で、今ではなかなか手に入らないそうです)を弾いてるよ。

おっちゃん:どうしてG-Stringsなんでしょう?
ジュニア:どうして?うーん、あなたの質問は難しいよ!(笑)G-Stringsのオーナーのデレク・シミズとは今は友達だけど、彼とは私が新しいウクレレを探していたときに偶然ハリーズミュージックストアで出会って、私のためにウクレレを作ってくれることになったんだ。勿論音がいいっていうのがG-Stringsを使っている一番重要な理由だけど、私のためにデレクが全行程をひとりで作ってくれるので、クオリティが言うことナシなんだ。

  

おっちゃん:他のウクレレと違う点はどこなんでしょうか?
ジュニア:違うとしたら「見た目」だろうね。(ケースを開けウクレレを取り出す。うわっ、ピカピカのウクレレ!)この特徴のあるヘッドの形でしょ、この形のを持っているのは私の他には1人しかいないんだよ。それからフィンガーボードに私の名前が入ってるでしょ。あとはFishmanのピックアップ、パーフリング、バインディングもアバロン貝で装飾してあって、弦はGHSを使ってる。
おっちゃん:ホントすっごいきれいですね〜!虎目もすごい!!
ジュニア:どうもありがとう。

おっちゃん:これはオールコアですよね?
ジュニア:コアはハワイ特有の木だから、マホガニーやメープルよりも特別な感じがあるよね。もし私が日本から来てウクレレを買うなら、やっぱりハワイの木であるコアを選ぶと思うな。

おっちゃん:スプルーストップじゃないんですね。
ジュニア:そう。みんなが「どうして?」って聞くけど、スプルーストップはウクレレには音が明るすぎて私は好きじゃない。あと、お父さんはマーティンを使っているけど、私はマーティンは演奏会よりもレコーディングに適していると思うんだ。もし大きなホールで大きなバンドと演奏するとしたら、私はマーティンは使わないだろうなぁ。

おっちゃん:もし新たなウクレレをオーダーするとしたら、どのようなものにしますか?
ジュニア:そうだな、やっぱりエキゾチックカーリーコアかな。

おっちゃん:今回のレコーディングはこのウクレレで演奏されるんですか?
ジュニア:うん。全曲このウクレレで演奏するよ。

おっちゃん:ウクレレ上達のコツはなんでしょうか?
ジュニア:これは私の生徒たちにもいつも言ってるんだけど、ウクレレを練習するときは「ウクレレを学びたい!」と思うこと。ウクレレだけじゃなくて、何かを上手になりたいと思ったら、まずそれを学びたいと思わなきゃダメだね。


<ハワイいろいろ>
おっちゃん:ハワイで好きな場所はどこですか?
ジュニア:マウイのカアナパリが好き。すっごいきれいなところだよ。
おっちゃん:じゃあマウイにはよく行かれるんですか?
ジュニア:毎週末行ってるよ!仕事があるからね。
おっちゃん:オアフでは特に好きな場所ってありませんか?
ジュニア:オアフねぇ…。ワイマナロとかパラダイスコーブみたいなカントリーが好きかな。パラダイスコーブ(コオリナ)はサンセットがすごくきれいだね。
すうやん:私もコオリナ好き好き!)

おっちゃん:では好きな食べ物は何ですか?
ジュニア:ハワイアンと日本の食べ物が好き。おかしいのはね、昔はハワイアンフードは好きじゃなかったし、ハワイアンミュージックも全然聞かなかったのに、17歳のときにウクレレ演奏を再開してから両方とも好きになったんだ。

おっちゃん:ハワイで影響されたアーティストは誰ですか?
ジュニア:お父さん。あとはエディ・カマエ、それから全てのウクレレプレイヤーとギタープレイヤーかな。
おっちゃん:ジュニアはウクレレ以外の楽器は演奏しないんですか?
ジュニア:前にお父さんが言ってたんだけど「ひとつの楽器さえマスターできないのに、どうして他の楽器をマスターできるか?」って。ひとつのことでさえ完璧にできる人っていないんだよね。お父さんだってパーフェクトじゃないよ。だから私は他の楽器を演奏したいと思わないんだ。

おっちゃん:ハワイ以外のアーティストではどうですか?
ジュニア:カルロス・サンタナは尊敬してるね。あとはスティービー・ワンダー、ビリー・ジョエル、ビートルズ、日本のアーティストもね…もう数え切れないくらいいっぱいいる!(笑)


<日本いろいろ>
おっちゃん:今までに日本では何回くらい演奏されていますか?
ジュニア:日本へは5回行ってるけど、そのうち演奏は11年前の花博を初めに4回やっているよ。
おっちゃん:日本の印象はどうですか?
ジュニア:一番最初は九州のおじいちゃんちに4〜5日間行ったんだけど、日本の習慣に慣れる時間がなくて、実は日本が好きじゃなかったんだ。アメリカと日本の生活はかなり違うでしょ?でも花博のときは6ヶ月間滞在したんですっかり慣れて、日本が大好きになった!日本の人って歩くのがすごく早いよね。私が日本から帰って来ると、いつも友達が「なんでそんなに早足で歩くの?」ってビックリするんだよ。早足しなくても約束の時間に十分間に合うのに、無意識に早足で歩いてるんだ。(笑)

おっちゃん:日本の食べ物で特に好きなものは何ですか?
ジュニア:博多ラーメン!大好き!

おっちゃん:ジュニアはとても礼儀正しいと聞いてるんですが、日本の古い作法もよくご存知なんですか?
ジュニア:日本の古い習慣はおばあちゃんやお母さんから教えてもらったよ。例えば食事のとき、大皿から自分のお皿に何か取るでしょ、そのときはお箸を引っくり返して使ったり。うちではずっとそういう習慣なんだ。
あっそうそう、私がお辞儀をするとき、両手をこうやってひざの上に置いてするんだけど、そうするとよく「礼儀正しい」って言われるんだよね。これって正しいお辞儀の仕方なの?
おっちゃん:では私が正しいお辞儀の仕方を披露いたしましょう。(おもむろに立ち上がるおっちゃん)
まず直立して、両手はひざの上じゃなくて身体のサイドですね、で背筋をピッと伸ばして頭を下げると。(出た〜!じゃぱにーずサラリーマン式お辞儀)
ジュニア:両手は前じゃなくてサイドなんだ?前に置くとおかしい?
おっちゃん:そうですねぇ、着物の女性は両手を前に置くかも知れませんね。
ジュニア:そうかぁ。じゃ今度からはそうしよう!どうもありがとう。

おっちゃん:それとジュニアご自身の中で、ご自分は日本人だと思いますか?それともアメリカ人?
すうやん:変な質問するなー、このおやぢは!)
ジュニア:私は日本人だけど、アメリカ人でもあるよね。先祖にはもしかしたらハワイアンの血が流れているかも知れない。でも小さい頃は日本の習慣の中で育ったんだよ。座布団に座って、おばあちゃんとお母さんは毎日日本のテレビ番組を見てた。お父さんも時代劇が好きだったから、遠山の金さんとか暴れん坊将軍とか柳生十兵衛、座頭市、子連れ狼なんかを私もよく一緒に見てたよ。あ、暴れん坊将軍は今でもやってるね!
それと私がまだ小さい頃、お母さんは怒ると日本語でお小言を言ってたんだけど、私は日本語がよく理解できなかったからいつも下を向いたまま「ハイ」「スイマセン」だけ言ってた。この2つは便利な言葉ね。(笑)
まぁ、アメリカと日本は習慣の違いこそあるけど、生活のベーシックは同じでしょ。食べて飲んで寝てお金を払って…。アメリカ人がどうこう、日本人がどうこうじゃなくて、あとはその人個人の問題だと思うな。       

おっちゃん:来日の際に何か楽しみにしていることはありますか?
ジュニア:ディズニーランド!日本に行くときはいつも行くんだよ。3月は混んでるかなぁ?あとは、一度温泉に入ってみたいな。
おっちゃん:いいですね〜。あっつーい温泉。
ジュニア:あんまり熱いのはイヤだよ!(笑)でもいつか入ってみたいね。       

おっちゃん:では、日本のジュニアファン、ウクレレファンにメッセージをお願いします!
ジュニア:
先日対談したIwaoさんから、たくさんの日本人が私の演奏を聴きたがっているって聞いて驚いてるんだ。日本へは今年だけで3月6月8月10月と4回行く予定だし、これから今まで以上に頻繁に行くので、皆さんどうぞ会いに来て下さい。演奏でもレッスンでもただお話するだけでも、とにかく一緒に楽しみましょう!今ウクレレを練習している人は、常にあなたの心から学ぶようにして下さいね。


<Son of God >
おっちゃん:ジュニアはオオタサンという偉大なお父様をお持ちで、否応無しにお父様と比較されることが多いと思うんですが…。
ジュニア:私がウクレレを弾くとき、お父さんのスタイルがかなり入っていると思う。でもお互いに好きな音楽が違うので、ジャズの好きなお父さんは演奏するときジャズのフィーリングが入るし、ハワイアンの好きな私はハワイアンのフィーリングが入るんだ。       
日本でよく野球選手の親子を比較するでしょ?お父さんが監督で息子が選手とか。それと同じように、みんながお父さんと私を比較するね。17〜19歳の頃はそれがすごくプレッシャーだった。オオタサンが父親だというと、必ず「じゃあウクレレ弾いてみて」って言われたり、私もウクレレが上手でお父さんと同じスタイルで弾くと思われていたからね。でもさっきも言ったように、今は自分のしていることにハッピーだから、全然プレッシャーは感じないよ。


<ジュニア VS おっちゃん>
おっちゃん:え〜、ジュニアはアロハシャツがお好きだと聞いて、これはうちの店で売ってるものなんですが、ジュニアに着ていただこうと思って日本から持ってまいりました!
(ジュニアにヴィンテージ柄の月下美人とドラゴンの和柄アロハを差し出すおっちゃん)
ジュニア:お〜すご〜い!わーお。どうもありがとうございます!日本に行ったときに着ようか?(笑)


おっちゃん:ところでジュニアのウクレレ教室にはどのくらいの生徒さんがいるんですか?
ジュニア:6歳〜50歳までの人が40人くらいかな。そのうちの7割が男性で、中にはプロを目指している人もいるよ。
おっちゃん:プロになりたい人っていうのは、やはり見ていてわかりますか?
ジュニア:もちろん!だってそういう人は最初にそれを言うからね。(笑)

おっちゃん:あのぉ、ちょっとジュニアの指に触らせてもらってもいいでしょうか?タコとかできてるのかな?
ジュニア:いいよ。(図々しくもホントにジュニアの指に触るおっちゃん)
おっちゃん:あっ、柔らかい!
ジュニア:そうでしょ?お父さんの指も柔らかいよ。

おっちゃん:それと、ジュニアのCDを持って来たんですけど、これにサインをしていただけますか?
ジュニア:OK!これお客さんにあげるの?  
おっちゃん:そうなんですよ。ウクレレを買っていただいた方に差し上げようかと思って。きっと喜ばれます!
すうやん:あっ、ずるいずるい!自分でもらっちゃおうと思ってるくせに〜。)
ジュニア:でもこのジャケットの写真、今の私と全然別の人みたいでしょ。35ポンド痩せたからね!(笑)

おっちゃん:あと一緒に写真を撮らせていただいてもいいでしょうか?
ジュニア:OK!ウクレレの写真も撮る?
(ここでケイキカマカと現在愛用中のG-Stringsの写真を撮る。次にウクレレを持ったジュニアの後ろで背後霊のように一緒に写真に入るおっちゃん。)
おっちゃん:せっかくだから、すうちゃんも一緒に撮ってもらったら?
すうやん:きゃぁ〜恥ずかしい…。
ジュニア:どうして恥ずかしいの!じゃあ、あなたが椅子に座ってウクレレ持って。私はこっちね。 (ジュニアは床に片ひざついてハイ、ポーズ。うふふ。おっちゃんの背後霊写真とは大きな違い!)

  

おっちゃん:では本日は長い時間お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。日本のジュニアファンは皆きっと首を長くして待っていると思います。私も日本ではできる限りの応援をさせていただきます!ジュニアにも会いに行きますよっ!
ジュニア:ありがとうございます。一緒に博多ラーメンを食べに行こうね!

こうして最後にジュニアとおっちゃんはガッチリと握手を交わし、お別れをしました。いいなぁ〜、私もじゅにあさまと一緒に博多ラーメン食べたい!!


終わってみると予定の1時間を大幅にオーバーする2時間超のロングインタビューとなりました。ジュニアが奏でるウクレレのPureな音色のようにジュニアご自身もPureで、またウクレレ&音楽をこよなく愛しているという情熱がひしひしと伝わってきました。おっちゃんの変てこな質問にもジョーク混じり日本語混じりでちゃんと答えていただき、時折「それ嫌いね。じゃなくて、好きじゃないね。」とわざわざ言い直されるなどとても礼儀正しく、奢り高ぶったところの全然ないステキな青年でした。 ジュニアの3月来日スケジュールは下記の通りです。皆さん是非ジュニアに会いにお出かけ下さいね〜!

すうやん:みんながビックリするバラードって何だろね?
おっちゃん:オレは○○○と見たな!▲▲▲が好きだって言ってたしね。
(これはみなさんには内緒の会話です。)

このインタビューを読んでご感想・ご意見などございましたらメールを送ってください。 2月末日までにメールをお寄せいただいた方の中から2名様にバーブオータJr.サイン入りCDをプレゼントいたします。 希望CDの名前を記入してね。(Ka Hanama Hou あるいは Pure and Simple

ハーブ・オオタJr.来日スケジュール(予定)
3月2日(金) 来日
3月3日(土) 東京ライブ「Hawaiian Dream」03-5302-8077 PM2:00〜
3月4日(日) TV収録
3月5日(月) TV収録 OR レッスン
3月7日(水) 下北沢 OR 神宮前 ウクレレピクニック
3月8日(木) 渋谷FM出演
3月10日(土)京都「茂庵」(モアン)PM7:00〜
          京都市左京区吉田神楽岡町8 吉田山山頂
          チケット前売り券 3000円、当日券 3500円
          問い合わせ先:Kyoutozine Project 07-467-8770
3月11日(日)神戸ハワイアン倶楽部例会
         夜、神戸三ノ宮「アプローズ」078-391-7328
3月12日(月)ラジオ関西出演
3月13日(火)帰国



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