ライオンコーヒー工場見学:
私たちはライオンコーヒー取材時にライオンコーヒー社のKevin Changさんの案内のもと、工場見学をさせてもらいました。 常により良い品質を目指すライオンコーヒー社の姿勢がうかがえるロースト工場でした。
焙煎(ロースト)と冷却

ロースト及び冷却の温度調節は精密なコン ピューターで制御されています。 まずは、最高の味が出る状態になるまで熱風でローストします。次に、非常に高温のままオーブンから出てきた豆を煎りたての味を逃がさ ないように直ちに冷却します。ライオンのロース トマスターは品質にムラがでないよう、厳しい目 でこれらのプロセスを管理しています。
豆を挽く

大量の豆を素早く、しかも均質に挽くのがこの 機械で、通称ビッグ・レッドといいます。機械の過熱で豆を焦がさないよう、冷水が循環しています。
香りつけ

ライオンコーヒーオリジナルのマカダミアナッツ の香りをはじめとする各種フレバーは、機械が 回転して香りを行き渡らせます。
包装

製品の仕上げをする段階では各種の機械が作動しています。味と香りを閉じ込め、湿気をシャットアウトするため、テクノロジーを用いたライオン独特の真空パッケージ。クリップは開封後の香りを保つために重要な役割を果たします。
厳選された豆、念入りに焙煎するファンシーロースト、楽しさあふれるパッケージ・・・「ハワイが誇るコーヒー」として地元ハワイ住民のみならず世界中のコーヒー愛好家に届けられているライオンコーヒーは130年の伝統を大切に守り続けています。



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